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ウェイティングカフェバーレバンティー 第壱話

あ、ひょっとして「レバンティー」をお探しですか?
わたしもあの店に行く途中なんですよ。よかったご一緒しませんか?

ここは以前、ある戦いと束縛の日々から開放され、自らの「限りある貴重な」天命をまったり過ごす事にした剣士の方が自身の得物にちなんで名づけたお店なんだそうですよ。扉をお開け致しましょう。

シグナム
 いっしゃいませ。
教授
 やあシグナム。
シグナム
 今日はお一人ではなかったのですね。
教授
 ええ。ちょうどそこで出くわしまして。こちら、シルバーソール学園の坂田銀時さん。
坂田(ちょっぴり紳士モード)
 はじめまして…ちょっとなんか間違ってない?
教授
 いやいやこれは失敬。何となく貴殿とはこれからながきに渡る付き合いのようなものを感じたものでして、ちゃんと紹介しておこうかと。
坂田
 いやーすみませんねぇ。で、教授はここでいつも何飲んでるんですか?
教授
 そのうちわかりますよ。じゃあシグナム、いつものを。
シグナム
 かしこまりました。


教授
 さて、カウンターの左端には
坂田
 誰もいませんよ。
教授
 耳を澄ませてみてください。
坂田
 ああっ何か宝石みたいなのが喋ってるーーーちょっとありえなくね?
教授
 それじゃあ聞き耳を立ててみましょう。

レイジングハート(以降れい)
 なんやねんここ。
バルディッシュ(以降ばる)
 数ヶ月前に深夜便のスタジオ潰したやろ。今日から代わりにここで喋ってええ事になったらしい。
れい
 そんなことはええからスタジオ改修せーよ。
ばる
 あんまり多すぎるのもあかんらしいで。
れい
 それはそうとしても、俺らに壱番用事の無いところやないかい。
ばる
 しゃーないやんけ。
れい
 でね、最近いろいろ浮気してた。
ばる
 浮気って。ある意味わてらの特権やな。
れい
 合ってるとは云わんが違うとも言えん。で、もし今のマスターが違ってたら…という話やね。話は割れてるけどな。
ばる
 ゆーてぇーな。
れい
 仮に自分とこのマスターと俺んとこのマスターが入れ替わっていたとする。
ばる
 ほうほう。
れい
 自分は結構無口な方で、俺はおせっかい焼きと言われている。
ばる
 …
れい
 なんやねんその不服そうな
ばる
 …そう言われてるからって
れい
 言われるからシャーないやんけ。
ばる
 でもわても君もおんなじ「インテリジェンス」やで。
れい
 そう言う事や。言いたい事わかるやろ。
ばる
 君が結構無口な方で、わてはおせっかい焼きと言われている。となるんやな。
れい
 そう言う事やん。
ばる
 ほーー
れい
 いつもやったら変なところで巻を入れてくるやつがおんねんけどここおらんかなぁ。
ばる
 ネタないんかい。
れい
 しゃーないやんけ。
ばる
 はっはーんさては変なところで巻が入ってたのさては君やろ?
れい
 いや知らんでそんなん。で、ベルカ式の奴らはどうなんかなぁ。
ばる
 アームドとか言うてるからなぁ。
れい
 ここの店の名前がちょうどレバンティーや。
ばる
 あーあの鉄板。
れい
 てっ…てっぱんっておまw大胆に切ったなぁ。
ばる
 多分なぁ、うちのマスターはレバンティーはなんとか使いこなすかもしれん。
れい
 ほうほう。えらい自信やねぇ。
ばる
 君のマスターは無理やで。
れい
 なんでやねん。能無し扱いか。
ばる
 君のマスターはレバンティー以外のものをぶっ壊れる寸前まで使い倒してるからね。
れい
 あれは……俺が水増ししてん。
ばる
 そんなことないやろ。
れい
 シグナムーーこいつをウォッカに沈めてくれ。
ばる
 おいっ!
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テーマ : 魔法少女リリカルなのはシリーズ
ジャンル : アニメ・コミック

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